ヘンクツジイさん、山に登れば

著者:林 灰二

『山と溪谷』で人気だった不定期連載に、未掲載原稿をプラスして、「ヘンクツジイさん」が帰ってきました!

N00121

ひとりで低山を歩くのが好きなジイさんは、少しヘンクツでへそ曲がり。山を歩けば、ぼやいてばかり。箱根のハイウェイに囲まれた「人跡薄踏」の低山に登ったり、利用度ゼロの林道を歩いたり。『山と溪谷』2007年~09年に不定期連載された作品に、書き下ろしを加えた一冊。ユーモアとウィットに富んだ9編のエッセイ。

続きを読む

短くする

電子版 ¥700 小売希望価格(税別)

印刷版 ¥1,200 小売希望価格(税別)


お好きな販売サイトにてご購入いただけます

電子書籍版

  • amazon Kindleストア
  • 楽天 kobo
  • iBookstore
  • 紀伊國屋(Kinoppy)
  • Google play
  • honto電子書籍ストア
  • Reader Store
  • BookLive
  • BOOK☆WALKER

印刷書籍版

  • amazon プリント・オン・デマンド
  • 三省堂書店オンデマンド
  • hontoネットストア
  • 楽天ブックス

基本情報

発行日:2014/07/18
発行社:山と溪谷社
ページ数:104(印刷版)
ISBN:9784635886253


目次

ヘンクツジイさん、山に登れば
コンビニ横か、頂上か
妖精のさんざめきを聞かず
ハンザキと歩けば
足指が摘んだアカノマンマ
若き日の「恥多きハイキング」
週末の樵夫
空木岳で雲に乗りそこなった話
ミカン山を歩けば