医者の父から息子へ贈る30通の手紙

著者:大口 春雄

専門医であれ~これからの時代、医者は専門性・独自性を磨くこと~

N00416

21世紀は専門医の時代です。 そんな中で、これから「医者になりたい」と思っている若い人々に対してのメッセージ。 「父から息子へ」という手紙文の体裁をとることによって、親しみやすい文体になっています。 著者はまだ現在のように専門医制度が確立していない時代に、「美容外科医」となりました。 まだ「形成外科」すら、大学病院になかったころの話です。 美容外科医になるために、どんな条件が必要なのか? 具体的にひも解いていきます。 また、開業してからの医院経営が、医者にとっては難題であるのですが、その心得についても提示し、 最終パートでは患者様の顧客満足について言及しています。 医学生や医者になりたい人にとって必読書となるでしょう。 今、医療で起こっている問題について、本質的なテーゼを投げかけています。  

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基本情報

発行日:2016/05/27
発行社:クロスメディア・パブリッシング
ページ数:156(印刷版)
ISBN:9784802057264


目次

(抜粋)
プロローグ これから医者になる君へ
2通目 これからの美容外科医とは
5通目 美容外科医としてさらに腕を磨く
8通目 なぜ私は医者になったのか
12通目 開業前に恩師から言われたこと
15通目 自由診療と保険診療
17通目 お金について考える習慣を身に付けなさい
20通目 カウンセリングは顧客満足につながる
22通目 術後検診はなぜ必要か
25通目 マーケティング感覚を磨くこと
28通目 医者の本質とは何か


著者紹介

大口春雄(おおぐち・はるお)

大口春雄(おおぐち・はるお)

八事石坂クリニック院長。日本形成外科学会専門医。日本美容外科学会専門医(JSAPS)。医学博士。
1960年生まれ、1984年岡山大学医学部卒。
名古屋大学形成外科、愛知県がんセンター、ヴェリテクリニック名古屋院院長などを経て2008年開業。
形成外科をベースにした美容外科を中心に医療を行っている。
従来の美容医療にはなかった、カウンセリング重視の姿勢をモットーに、患者さまに最適・最良・最新の治療を提案している。