世界で通用する正しい仕事の作法  4つのカラーで人を知る、組織を活かす、世界と通じあう

著者:伊藤 武彦

「世界に取り残されている日本」を認識することからすべては始まる

N00575

本書は、仕事をしている多くの人にとってもはや必須となった「グローバル・マインド」や「ダイバーシティ・マインド」の本質を体得し、それを仕事に活用していただくための必携の本です。 そのための手段として、本書では、これまで8000社、300万人以上が利用している世界的なダイバーシティ・コミュニケーション手法「バークマン・メソッド」をご紹介します。 この手法を利用することで、人の性格を「興味ある分野」「得意な行動」「ニーズ/ストレスのある行動」の3つに分け、それぞれをレッド(実行促進型)、グリーン(関係構築型)、イエロー(管理運営型)、ブルー(企画立案型)という4種類のカラー・ゾーンに配置し、自分と相手、さらにチームのパフォーマンスをより発揮させる方法を考えることができます。 本書では、こうした方法をわかりやすくお伝えるとともに、メソッドの特徴(単純である点、1人の人物を3つの側面から捉えている点、統計学的手法を使っている点など)を解説しています。 著者は、日本国内で最初の「バークマン・メソッド」公認マスタートレーナーであり、グローバルビジネスの方法論やヒューマンリソースマネジメント、リーダーシップを専攻している伊藤武彦氏。海外でのビジネスや研究が豊富な著者が、「グローバルな仕事の本質とはなにか」「ダイバーシティをどのように考えて、仕事でどう活かすべきか」を伝授します。

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基本情報

発行日:2017/03/31
発行社:good.book
ページ数:172(印刷版)
ISBN:9784907554910


目次

序章 「世界に取り残されている日本」を認識することからすべては始まる
第1章 「グローバル化」とは、すなわち「ダイバーシティ対応」
第2章 「バークマン・メソッド」を理解して、自分と相手を知る
第3章 「バークマン・メソッド」を活用して、ダイバーシティに対応する
第4章 ダイバーシティの先にあるコモナリティを理解する
第5章 仕事のストレスを楽しめる人になる


著者紹介

名古屋商科大学ビジネススクール アソシエイトディーン・教授
1991年早稲田大学商学部卒業。富士総合研究所(株)入社、ベンチャー経営、マーサー・ジャパン(株)名古屋オフィス所長、同プリンシパルを経て、(株)ライトマネジメントジャパン タレントマネジメント部プリンシパル等として活躍。2010年に「バークマン・メソッド」マスタートレーナー研修を受け日本で最初に公認マスタートレーナーに認定される。2005年より名古屋商科大学ビジネススクールにて教壇に立ち、2008年同大学教授。英国ダラム大学ビジネススクールMBA修了。大阪大学大学院博士課程後期在学中。企業のリーダー候補の育成のみならず、リトアニア、ジンバブエ、南アフリカ等海外のビジネススクールの客員教授として日本だけでなく海外のリーダー候補の育成に携わる。これまでの著書に『4つのカラーで見直そうこれからの働き方 「自分」を知り、「周囲」を活かし、組織を強くする』(2009年 ファーストプレス刊)他。