ジャンル別一覧

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N00553

続・秩父藪尾根単独行

「私の好む山歩きは登山道を使わず、道なき尾根や谷を上り下りする類のものである。ゆえに登山道を歩く場合より苦労することも多いが、それに見合うだけの充実を得ることも多いのである。」 偶然、地図のなかに登山道の空白地帯とも呼ば.....

N00403

台北低山散歩

台湾に5年にわたり駐在し、その間に台北を中心にあちこちの山を歩いた著者が語る、台北低山の魅力。台北の人たちは「明日は山に行く約束をしているから」と日常的に話をするぐらい、山に親しんでいます。著者は台北の低山を歩くうち、「.....

N00423

遥かなる日本七百名山2

大学時代に山と出会い、会社員になっても、結婚しても登山に明け暮れた著者が選んだ、日本の七百名山。山を舞台に、若かりしころの失敗談や苦悩、家族との語らいなどを赤裸々に交えた豪快かつ爽快な一代記の続編。前作では収録されなかっ.....

N00242

大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男

破滅をも恐れず、幻の巨大イトウを追い求め、まるで修行者のような日々を重ねる、ある男の魂の軌跡を描く、巨大魚イトウ釣りをテーマにした斬新なフィクション。

N00210

秩父藪尾根単独行

埼玉県西部の山都・秩父。その周辺に広がる山域は、奥秩父のような標高はなく、一部を除き、訪れる登山者も少ない。笹藪に覆われた渋い尾根や苔むした谷は、東京に近いながらも人影は少なく、この山域を愛する篤志家には魅力溢れる山域で.....

N00207

遥かなる日本七百名山 山登り一代記

「山登りに対峙したとき、日本の名山とは何か、を考えた」。大学時代に山と出会い、会社員になっても、結婚しても登山に明け暮れた著者が選んだ、日本の七百名山。若かりしころの失敗談や苦悩なども赤裸に交えつつ、読後「こんな山ヤにな.....

N00124

黒部の風 わたしの山小屋物語

暖かいランプの光、湿原を流れる風、沢にこだまするせせらぎ、岩魚に触れた瞬間の電流のような感動――。人生に迷い、黒部源流・高天原山荘に辿り着いた「わたし」が出会ったのは、心を満たす山の生活でした。山に生きる人々から学んだ大.....

N00123

未完成 描きかけの山のスケッチ

自分の足で歩き、見て、聞いて、世界を知りたい。自分の地図を描いていきたい。スケッチと共に積み重ねられた、イラストレーター・成瀬洋平の全国山行記録。高山の美を鋭敏な感覚で捉えた画家・吉田博の足跡を追う「吉田博が見た日本アル.....

N00122

剱人 剱に魅せられた男たち

厳しくも美しい山、北アルプス・剱岳。そんな剱岳に憧れ、愛し、通い続ける男たち。著者は彼らを「剱人(つるぎびと)」と呼ぶ。佐伯郁夫・邦夫、和田城志、多賀谷治など9人の剱人を描く。『山と溪谷』2011年4月号から12月号まで.....

N00121

ヘンクツジイさん、山に登れば

ひとりで低山を歩くのが好きなジイさんは、少しヘンクツでへそ曲がり。山を歩けば、ぼやいてばかり。箱根のハイウェイに囲まれた「人跡薄踏」の低山に登ったり、利用度ゼロの林道を歩いたり。『山と溪谷』2007年~09年に不定期連載.....