インターネット白書2013-2014

編者:インターネット白書編集委員会

今年で18回目を迎える、ビジネス・社会・技術など多様な観点からインターネットの現状を報告する業界定番の年鑑です。IoTからオープンデータまで、インターネットの最新動向がわかります。

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今年の副題は「すべてがつながる未来へ」。これからのインターネットを占う新潮流を35人の識者が解説するとともに、様々な機関が発表している約100点の統計資料を再編して掲載し、今のインターネットの現状がわかるようにしています。 技術面ではモノのインターネットが発展するIoT(Internet of Things)/M2Mやウェアラブルコンピューティング、SDNやNFVといった新しいネットワークアーキテクチャー、2014年に最終勧告が予定されているコンテンツ開発の基盤技術HTML5などについて解説しています。 通信事業者の動向ではグローバルメガキャリアのLTE戦略やモバイルトラフィックの現状など。また、ビジネス面では、ゲーム・音楽・電子書籍などのデジタルコンテンツビジネスがどのように業界を変えているかという考察や、Eコマース、ネット広告の最新トピックのほか、クラウドソーシング、クラウドファンディングといった新たなインターネット活用ビジネスについても詳しく解説しています。 さらに社会動向では、政府の新情報通信技術戦略や、ネット選挙解禁の意味、自治体などのオープンデータの取り組み、オンライン教育、パーソナルデータ検討の動きのほか、世界規模で新たな議論を起こしているインターネットガバナンスなどについても詳しく解説しており、インターネットにかかわるすべての人が知っておきたい重要なテーマを網羅しています。

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基本情報

発行日:2014/01/31
発行社:インプレスR&D
ページ数:266(印刷版)
ISBN:9784844396123


目次

10大キーワードで読む2014年のインターネット
第1部 ネットビジネス動向
第2部 クラウド・データセンター事業者動向
第3部 通信事業者・インフラ動向
第4部 製品・技術動向
第5部 社会動向
付録 インターネットの主な出来事2012.04→2013.10