米光一成ブックレビュー Vol.2

著者:米光 一成

「ぷよぷよ」の生みの親、ゲーム作家米光一成の硬軟取り混ぜごった煮書評集! 2006年編

N00188

人気ゲーム『ぷよぷよ』監督のゲーム作家、米光一成が2005年から2006年の2年間にわたって「本の雑誌」に連載した書評集の2006年版です。うめ『東京トイボックス』や中島らも『何がおかしい』、柴田元幸『翻訳教室』、佐藤良明『ビートルズとは何だったのか』など新旧、硬軟取り混ぜた“ごった煮書評集”。うねる文体のグルーブ感、ドライブする本へ愛をお楽しみください。

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基本情報

発行日:2014/11/14
発行社:インプレスR&D
ページ数:80(印刷版)
ISBN:9784844396512


目次

江口宏志 『本屋さんの仕事』
会田 誠『アートの仕事』
グルーヴィジョンズ『グラフィック・デザイナーの仕事』
ササキバラ・ゴウ編『「戦時下」のおたく』
赤木真澄『それは『ポン』から始まった』
花井愛子『ときめきイチゴ時代』
パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』
パオロ・マッツァリーノ『反射開学の不埒な研究報告』
カイパパ編著『ぼくらの発達障害支援法』
原作・冲方丁、漫画・夢路キリコ『シュヴァリエI』
麻野一哉, 飯田和敏, 米光一成『日本文学ふいんき語り』
枡野 浩一『あるきかたがただしくない』
マーク・サルツマン/三輪妙子訳『プリズン・ボーイズ 奇跡の作文教室』
森 達也『悪役レスラーは笑う?「卑劣なジャップ」グレート東郷?』
豊田正義『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』
佐木 隆三『なぜ家族は殺し合ったのか』
大泉実成『人格障害をめぐる冒険』
山岸凉子『テレプシコーラ』1巻
山岸凉子『テレプシコーラ』8巻
馬渕哲・南條恵『人は「動き」だ! なりたい自分を演出する40の方法』
渡部信一『ロボット化する子どもたち』
渡部 信一『鉄腕アトムと晋平君 ロボット研究の進化と自閉症の発達』
伊藤 誠『『資本論』も読む』
マルクス、エンゲルス『資本論』
宮沢 章夫『チェーホフの戦争』
宮原諄二『「白い光」のイノベーション』
芦原妃名子『砂時計』
和田伸一郎『メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか』
木原善彦『UFOとポストモダン』
野沢和弘『わかりやすさの本質』
柳沢小実『リトルプレスの楽しみ』
林雄司『小エロのひみつ WEBやぎの目研究発表』
トム・スタッフォード/マット・ウェッブ/夏目大訳『MINDHACKS 実験で知る脳と心のシステム』
ジョージ秋山『アシュラ』
柴田元幸『翻訳教室』
松浦寿輝『方法叙説』
怪談之怪(京極夏彦、木原浩勝、中山市朗、東雅夫)『怪談の学校』
アコダ・クリストフ/堀茂樹訳『文盲 アコダ・クリストフ自伝』
アゴタ クリストフ 『悪童日記』
夏目房之介『孫が読む漱石』
岩井俊雄『いわいさんちへようこそ!』
佐藤良明『ビートルズとは何だったのか』
梅田望夫『ウェブ進化論?本当の大変化はこれから始まる』
近藤淳也『「へんな会社」のつくり方』
米光一成編著『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』
小熊英二『日本という国』
金森修『病魔という悪の物語?チフスのメアリー』
夏目漱石『三四郎』
石原千秋『学生と読む「三四郎」』
大島かおり訳『へんな子じゃないもん』
河合隼雄『心の扉を開く』
うめ『東京トイボックス1』
小森陽一『村上春樹論『海辺のカフカ』を精読する』
村上春樹『海辺のカフカ』
藤田真文『ギフト、再配達』
森達也『森達也の夜の映画学校』
酒井邦嘉『科学者という仕事 独創性はどのように生まれるか』
岩波明『狂気の偽装 精神科医の臨床報告』
向谷地生良『「べてるの家」から吹く風』
上井建治『少年とストライカーと約束』
べつやくれい『ココロミくん』
飯島 洋一『グラウンド・ゼロと現代建築』
ハーマン・メルヴィル『白鯨』
小松秀樹『医療崩壊「立ち去り型サボタージュ」とは何か』
高木光太郎『証言の心理学 記憶を信じる、記憶を疑う』
杉江 松恋『トーキョー・アンダー』
ブルーノ・ムナーリ『ファンタジア』
永井荷風『つゆのあとさき』
林芙美子『放浪記』
横光利一『機械』
佐藤正午『小説の読み書き』
大塚英志『初心者のための「文学」』
岡真理『棗椰子の木陰で 第三世界フェミニズムと文学の力』
村瀬学『自閉症 これまでの見解に異議あり!』
サイモン・シン『ビッグバン宇宙論』
長嶋康郎『古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション』
古屋兎丸『ライチ☆光クラブ』
甲斐徹郎『自分のためのエコロジー』
吉村和真・福間良明編著『「はだしのゲン」がいた風景?マンガ・戦争・記憶』
加藤幹郎『映画館と観客の文化史』
ばるぼら『ウェブアニメーション大百科』
中島らも『何がおかしい』
岸田秀『最終講義DVD本』
ブルボン小林『ぐっとくる題名』
ペン・メズリック/真崎義博訳『カジノは奴らを逃がさない!』
野田秀樹+鴻英良『赤鬼の挑戦』
佐藤雅彦『Fが通過します』
アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』
フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』
吉田太一『遺品整理屋は見た!』
田口久美子『書店繁盛記』
安田理央・雨宮まみ『エロの敵』
池谷裕二『脳はなにかと言い訳する』
ボー・ブロンソン/桐谷知未訳『それでも家族を愛してる』
島本和彦『あしたのジョーの方程式』
手塚プロダクション編『手塚治虫原画の秘密』