誰も教えてくれなかった中小企業のメール活用術

著者:水谷 哲也

誰も教えてくれないメールの書き方使い方

N00377

まず1章では、メールの設定を見直します。署名、CcやBccの正しい使い方、間違いメールを防ぐ方法などを解説します。 次に2章で宛先、件名、返信のルールなどメールの書き方の基本を説明します。またメールは使わない方がよいケースや、文字化けなど間違いを防ぐ方法なども解説します。 3章ではメールの整理の仕方を紹介します。優先順位、フォルダ、アーカイブなどの使い方について学びます。 最後に4章ではセキュリティについて解説します。メール攻撃、情報漏えい、添付ファイルなど危険を回避する方法を学びます。

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基本情報

発行日:2015/12/18
発行社:インプレスR&D
ページ数:74(印刷版)
ISBN:9784802090544


目次

序章 やっていませんか、こんな失敗

第1章 メールを出す準備をしよう
1-1 まずはメール設定を見直そう
1-2 あなたが迷惑メールの張本人に!?
1-3 間違いメールの送信はこれで防ぐ
1-4 同報メールを正しく使おう

第2章 ビジネスメールの書き方
2-1 便利なメールだが注意も必要
2-2 宛先とあいさつ
2-3 簡潔なメール本文を目指す
2-4 メールは返信スピードが命
2-5 ファイル添付して送信する

第3章 一歩進んだ活用術
3-1 受信メールを整理しよう
3-2 標的型攻撃メールに気をつけよう

終章


著者紹介

1960年、三重県・津市生まれ。京都産業大学・理学部卒業。ITベンダーでシステムエンジニア、プロジェクトマネージャを担当。その後、専門学校、大学で情報処理教育に従事。2002年に水谷IT支援事務所を設立し所長に就任。三重県産業支援センター、大阪府よろず支援拠点、ひょうご産業活性化センターなどで経営、IT、創業を中心に累計4,100件以上の経営相談を行う。
中小企業診断士、ITコーディネータ・インストラクター、アプリケーション・エンジニア、販売士1級&登録講師。
著書に「インターネット情報収集術」(秀和システム)、電子書籍「一通のメールが信頼を失う ITコンサル 水谷哲也式 管理職のためのメールマネジメント」。
現在、All About「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT活用にまつわる様々なガイド記事を発信中。