スマホ・タブレットで子どもの能力を開発しよう

著者:瀬戸 武生

子どもたちのどのタイミングでスマホやタブレットを与えるのか? どう活用させるのか?

N00380

「子どもにどのようにスマホやタブレットを使わせ、どんな力を付けていくのか?」。本書はその指南書です。  スマホを与える? 与えない? という選択肢ではなく、その辺に転がっているスマホ、音楽プレイヤーなどとどう向き合わせるのか? どのように使わせるのか? ということが最重要課題なのです。 第1章では、スマホやタブレットがどのような効果があるのかそして使い方の例を挙げています。 第2章では、実際の教育現場での使用例を紹介し、問題点などを指摘しています。 第3章は実践編です。写真、編集、絵、など様々な実例を通じてどのようにして子供に興味をもたせ、能力を引き上げていくかという具体的な方法を解説します。動画、天体、辞書など子供の能力を高めるのに役立つiOSアプリも紹介します。

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基本情報

発行日:2016/01/29
発行社:インプレスR&D
ページ数:248(印刷版)
ISBN:9784802090643


目次

第1章 なぜスマホやタブレットで子どもの能力を開発するのか·
 第1節 スマホを与える?、与えない?
 第2節 どのように、どんな子どもの能力を開発するのか?
 第3節 このような使い方どうですか?

第2章 学校現場・家庭デジタル機器導入の歴史、その光と陰
 第1節 道具に使われてきた学校現場
 第2節 スマホ・タブレット、現在子どもを取り巻く3つの問題点
 第3節 知らないとこんなに恐いスマホ・タブレット
 第4節 情報の闇の部分から子どもを守る方法
 第5節 ゲームに関すること

第3章 子どもの能力をスマホ・タブレットで高める
 第1節 写真を見せる・活用する
 第2節 編集力を高める
 第3節 文字を美しく書けるようになる!漢字に強くなる
 第4節 タイムマネジメント
 第5節 スマホやタブレットで自分を知る、学びを記録する
 第6節 子どもの能力を高めるアプリ10選


著者紹介

 現役の公立小学校教師。
 静岡大学教育学部の大学院を修了後、小学校の教員になり、今までに小学校4校、中学校(国語担当)1校勤務。公立学校の教員歴17年。Apple製品を中心に、情報機器を授業で活用し実践を積み重ねる日々。そのかたわら、情報教育担当を任されることも多く、常に職場では一番詳しい人として同僚に機器の活用法を教授している。過去には県の教育研究集会で、情報教育に関する研究発表を行ったこともある。現在の情報機器の活用法について疑問を持っており、いつか何らかの形で情報教育についての提案をしたいと考えていた。
 主な執筆活動は、
・新明解「四字熟語辞典」1998年2月1日 三省堂発行共同執筆(大学時代)
・「中国歴史紀行」第三巻 1996年3月1日 学習研究社発行 陳舜臣監修 村山吉廣/江口尚純責任編集(大学時代に鑑真の記事を執筆)
・「タイミングと学び合いを重視したICT活用の授業実践」2013年2月5日 東書Eネット寄稿(東京書籍主宰HP)
・平成22年度「学習診断シリーズ中学国語」(中学3年生)執筆 静岡教育出版社発行
・平成27年度「国語の力」(小学校6年生)執筆 静岡教育出版社発行
など。