TensorFlowはじめました2 機械学習で超解像─Super Resolution

著者:有山 圭二

Googleの機械学習で超解像を実現!

N00591

本書はGoogleが公開している機械学習ライブラリ「TensorFlow(テンソルフロー)」を初めて使う読者のためのチュートリアルガイドです。シリーズ2冊目となる本書では、低解像度の画像を機械学習をつかって高解像度に変換する「超解像」をテーマに、機械学習に初めて触れるエンジニアのためのTensorFlowの基礎、実際に画像を使った機械学習に取り組むための初歩的な知識を掲載しています。

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基本情報

発行日:2017/06/02
発行社:インプレスR&D
ページ数:82(印刷版)
ISBN:9784844397748


目次

TensorFlowの基礎
 TensorFlowとは
 データフローグラフ
 Tensor(テンソル)
 変数とプレースホルダー
 演算子のオーバーロード
 ブロードキャスティング
CNNで超解像
 超解像とは
 モデルの定義
 学習
 画像処理
 評価
超解像奮闘記
 畳み込み層とパディング
 画像の読み込み処理
 活性化関数
さまざまなモデル
 モデル(9-5-5)
 画質の指標(PSNR, SSIM)
 Batch Normalizationの導入


著者紹介

有限会社シーリス代表。Androidアプリケーションの受託開発や、Androidに関するコンサルティング業務の傍ら、技術系月刊誌への記事執筆。最近は趣味で機械学習(ディープラーニング)を取り組んでいる。著書として「Android Studioではじめる 簡単Androidアプリ開発(技術評論社刊)」「TensorFlowはじめました(インプレスR&D刊)」など。