お知らせ

「インターネット白書ARCHIVES」に 2013-14年版の記事が追加掲載されました。

 「インターネット白書ARCHIVES」は、インターネットの黎明期(1996年)からの歴史を年鑑として発行し続けている『インターネット白書』のバックナンバーをデジタル化し、無料で検索・閲覧できるようにしたWebサービスで、IAjapan/JPNIC/JPRS/インプレスR&Dの共同社会貢献活動です。
 このたび、今年度版の『インターネット白書2015』が発行されたのを機に、昨年版をアーカイブスに追加登録しました。

 新たに公開した『インターネット白書2013-2014(副題:すべてがつながる未来へ)』の記事では、IoT/M2Mといったダイナミックな市場の変化はもちろんのこと、インターネットを通じて仕事を受発注する「クラウドソーシング」、新規プロジェクトの資金を広く調達できる「クラウドファンディング」といったインターネット上で不特定多数を結び付けて経済活動や創造活動を実現していくビジネスの可能性を解説した記事が注目されます。また、社会動向では市民がテクノロジーの力によって地域課題を解決していくシビックテックの動きを初めて紹介した「オープンガバメント」、2013年の公職選挙法改正により実現した「インターネット選挙」の解説など、その年に起こった出来事に着目した記事がお読みになれます。

 今後も「インターネット白書ARCHIVES」では、同様に発行後1年を経過した『インターネット白書』をアーカイブスに登録していく計画です。特に、次世代を担う若い世代の方々に読んで頂きたいと願っています。

インターネット白書ARCHIVES

最新版『インターネット白書2015』は2015年1月30日発行です。
N00206