書籍紹介

ものづくりの現場で問題が起きたときに読む本

著者:市岡 和之

ものづくりの現場で問題に出会ったら、豊富な事例の中から解決策を見出すヒントがきっとみつかります!

N02267

ものづくりの現場で、問題解決が上手くいかずに困っている管理者や現場リーダーまた実担当者等全ての人に向けて、人々がこれまでに体験してきた問題解決に関する「あるある」体験について「なんでそうなってしまうのか?」を人々が実際に直面する場面場面を例に挙げ、「しくみ」や人間の「行動心理」から読み解き、その理由や解決のヒントを提供することを目的とした、筆者の超主観的コラム。多くの人が実際に直面する様々な場面での行動と心理を分かりやすく解説しています。

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基本情報

発行日:2025/03/28
発行社:インプレス NextPublishing
ページ数:286(印刷版)
ISBN:9784295603740


目次

はじめに
第1章:行動心理が問題解決の邪魔をする?
第2章:説明責任を果たすのは難しい?
第3章:問題解決よりリスク回避が優先?
第4章:PDCAはなぜ回らない?
第5章:しくみはわれわれの自由を奪うものなのか?
第6章:現状分析がわれわれを救ってくれる
第7章:ツールは使われるものではなく使うもの
第8章:その問題、解決できます

いまさら聞けない品質用語集
おわりに


著者紹介

市岡 和之(いちおか かずゆき)
組織の人材育成や業務改善支援サービスを提供するために設立したKAIOS社代表。自動車部品サプライヤーに所属した20数年間で製品設計・工程設計・品質管理・品質保証を担当。CITA式トレーニングプログラムを始 め、自らの経験を元に独自理論での問題解決手法を構築し社内・外へのトレーニングやセミナーを提供。
テキスト投稿サイトnoteにて「問題解決あるあるコラム」を一年間連載。

『問題解決の教科書 CITA式問題解決ワークブック』を2024年3月にインプレスNextPublishingより出版