書籍紹介
あるところに、「こころのまもりかた」をしらない子どもがいました。 その子は、かなしいときや、こわいとき、どうしたらいいのか分かりません。 ある日、その子はふしぎなせかいにまよいこみます。そこは「きぐるみのせかい」。ここでは、こころをまもるために「きぐるみ」をつかうことができます。 「つかれたら ぬいでいいよ」 「こわいときは きていいよ」 やさしいことばとともに、その子はすこしずつ、自分のこころとのつきあいかたを知っていきます。 このえほんは、こころがつかれたときや、うまく気持ちを言えないときに、「どうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけをくれるお話です。 よんだあと、きっとあなたも、自分のこころをだいじにしたくなります。
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電子版 ¥1,400 小売希望価格(税別)
印刷版 ¥1,750 小売希望価格(税別)
発行日:2026/05/29
発行社:インプレス NextPublishing
ページ数:36(印刷版)
ISBN:9784295605447
よりみち
絵本作家・画家・講演家
発達障害(広汎性発達障害、ADHD混合、学習障害)当事者。
子どもの頃から言葉にしづらい世界に生き、不登校・ひきこもりを経験。
福祉施設や障害者雇用を経て、2023年より「よりみち」の名前で創作活動を開始。
アート展、絵本、朗読イベントなどを主催し、企業ロゴやYouTubeアニメなどのクリエイティブ案件も多数手がける。
SNSフォロワー1.4万人。noteフォロワー1100人以上。YouTube登録者460人超。
著書『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』(インプレス NextPublishing)。