実践 Android Data Binding

著者:坂口 亮太

公式リファレンスには載っていない情報を実践形式で紹介!

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【公式リファレンスには載っていない情報を実践形式で紹介!】

本書はAndroidの公式ツールとして提供されているData Bindingの実践ガイドです。今まで Android 開発は View (XML) の操作とデータの加工を1つの Activiy で行っていました。しかし実装が煩雑になるため、今日まで様々な手法で効率的な実装方法を様々な開発者が模索し続け、Androidの公式ツールとして提供されているData Bindingはその中のひとつです。本書は開発のベストプラクティスとも言えるData Bindingを実践形式で解説しています。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

〈本書の対象読者〉
・Androidエンジニア中級者以上
・趣味で1~2本アプリを作ったことがある
・仕事で半年以上開発に携わったことがある
・趣味、仕事問わず今書いているコードに問題がある
・もっとスキルアップしたい
〈本書で期待できる効果〉
・新しいAndroidアプリの書き方を学習できる
・問題あるコードのリファクタリングのヒントになる

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基本情報

発行日:2018/12/07
発行社:インプレスR&D
ページ数:70(印刷版)
ISBN:9784844398721


目次

第1章 Data Bindingのメリット
第2章 実践Data Binding
 まずはfindViewByIdを駆逐しよう
 Data Bindingでカウントアップしてみよう
 さまざまな値をBindしてみよう
 Data Bindingで隠してみよう
 イベントにもData Binding
 ListViewにもData Binding
 RecyclerViewにもData Binding
第3章 Data Binding Master
 BaseObservable
 ObservableField
 BindingAdapter
 LiveDataとData Binding
 RetrofitとData Binding
第4章 Build GitHub Search Repos App
第5章 小技
 default
 safeUnbox
 Function type
 Data Binding V1とV2


著者紹介

小学五年生の時に親から譲り受けたパソコンをきっかけにコンピュータに興味を持ち始め、金沢工業大学卒業後、2012年に富士通グループに入社。SE業務の傍ら新技術分野にも触れられる環境のおかげかWeb開発をはじめクラウド、スマホアプリ開発、ゲーム開発、DevOpsなどを経験。2017年にベンチャー企業に転職後、技術書典4への参加をきっかけに技術書典5で初の技術本を執筆。