ロボ団の法則 子どものチャレンジを引き出すプログラミング教室の仕掛け

著者:重見 彰則

子どものチャレンジを引き出すプログラミング教室

N00759

―好きを学びに、社会とつながる―
全国で100教室を超えるロボットプログラミング教室「ロボ団」のビジョン、教育メソッド、その仕組みを知ることができる1冊です。

ロボ団は、「好き」じゃなければ参加できないロボットプログラミング教室。
保護者の方がいくら強く「入会させたい」とおっしゃっても、子ども自身が「入りたい」と言わない限り、入会をお断りしています。
それは、何よりも子どもたちの「好き」「やってみたい」と夢中になる気持ちこそが強力に学びを進め、成長へとつながると信じているからです。

この本ではロボ団の、「好き」を原動力にした学びを基盤とする、「プログラミングを使って未来を拓く力をつける活動」についてお伝えします。
プログラミング教育に関心のある親御さん、そしてなによりも「お子さんがロボットやプログラミングに興味を持ち始めた親御さん」に読んでいただきたい本です。

プログラミング教育が話題になっている今だからこそ、
まずは「何のためにプログラミングを学ぶのか」を考えてみませんか。

*トピック抜粋
■「好き」がすべての原動力になる
・ロボ団で育まれる「好き」の気持ちが子どもを成長へ導く
・小学校プログラミングとロボ団のプログラミングの学びの違い
■ロボ団で身につける21世紀型の力
・ペアラーニングで、協働力を身につける
・ロボコンでゴール達成のためのコミュニケーション力を育成
・課題解決力・課題発見力を養う
・論理的思考力を培うプログラム設計を行う
■「人」を育てるロボ団の想い
・ロボット教室を開催!子どもが夢中になる姿がロボ団の原型
・ロボ団のフィロソフィーは全国に広がる

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基本情報

発行日:2019/06/21
発行社:good.book
ページ数:114(印刷版)
ISBN:9784909288349


目次

■第1章 「好き」がすべての原動力になる
勉強を「やらされるもの」ではなく、「やりたいもの」に変える
ロボットプログラミングで、算数が得意になる!
小学校プログラミングとロボ団のプログラミングの学びの違い 他
■第2章 ロボ団で身につける21世紀型の力
21世紀型の力をつけるロボ団教育の特徴
ペアラーニングで、協働力を身につける
ロボコンでゴール達成のためのコミュニケーション力を育成
社会で活きる力を体験するJAXAとの共同イベント 他
■第3章 ロボ団で世界でも勝負できる力をつける
Python習得で、社会で使えるプログラミングを身につける
習い事の役割は、将来の選択肢を広げること 他
■第4章 「人」を育てるロボ団の想い
ロボット教室を開催! 子どもが夢中になる姿がロボ団の原型
プログラミングがキャリアパスになる 他


著者紹介

夢見る株式会社 代表取締役
1985年兵庫県生まれ。関西大学総合情報学部に入学。在学中は神戸YMCAにて野外活動ボランティアに参加し、小学生を対象とした企画・運営を行う。卒業後は経営コンサルティング会社で中小企業を支援する業務に従事。“人”の重要性を痛感し、教育分野での起業を決意し、2012年に夢見る株式会社を設立。

子供向けロボットプログラミング教室「ロボ団」をFC事業で国内外100教室以上へと展開し、教室数は現在も増え続けている。

ロボ団のカリキュラムは、算数や理科の教科学習の内容が組み込まれ、子どもたちが楽しみながら理解を深められる環境を整えている。また、ベネッセコーポレーションやJAXAと教材を共同開発し、子どもたちが社会をより身近に感じ、世の中の仕組みが理解できる取り組みをしている。