RustではじめるOpenGL

著者:山口 聖弘

Windows/Linux両対応のサンプルで、段階的に技術を習得!

N01160

本書はOSSのプログラミング言語Rustを使ってOpenGLプログラミングを行う入門書です。最も基本的な三角形の描画から実装をはじめ、少しずつソースコードを発展させていきます。照明を考慮しながら立体的なオブジェクトにテクスチャを貼り、GLSLを使って画面にエフェクトをかけるところまでを解説します。また、GUIを簡単に導入できるライブラリ「Dear ImGui」を使うことで、様々なパラメータをより直感的に操作できる親切設計になっています。

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基本情報

発行日:2020/02/21
発行社:インプレスR&D
ページ数:158(印刷版)
ISBN:9784844378556


目次

第1章 開発環境の準備
1.1 Rustのインストール
1.2 cargoコマンド
1.3 Hello, World!
第2章 SDL
2.1 準備
2.2 プログラムの作成
2.3 プログラムの完成
第3章 OpenGL
3.1 準備
3.2 プログラムの作成
第4章 Dear ImGui
4.1 準備
4.2 プログラムの作成
4.3 プログラムの完成
4.4 効果的な使い方
第5章 3Dオブジェクト
5.1 プログラムの作成
5.2 プログラムの完成
第6章 テクスチャー
6.1 準備
6.2 プログラムの作成
6.3 プログラムの完成
6.4 光の効果
第7章 フレームバッファーオブジェクト
7.1 プログラムの作成
7.2 プログラムの完成
7.3 ポストエフェクトの効果


著者紹介

ソフトウェアエンジニア歴12年。好きなプログラミング言語は、C/C++、Python、Rust。大学・大学院ではデータマイニング・機械学習を研究。現在は、セキュリティー企業に勤務し、DeveloperもQAも、場面によって両方担当。業務によって、Androidアプリ、Webシステム、Linuxカーネルなどを、薄く広く扱う。興味のある分野が多く、OpenGLによる3D技術もその中の1つ。ネットワークの3D可視化技術の実装に情熱を注ぎ、その集大成として本書を完成させた。私に書籍執筆の時間を与えてくれた妻と、本書のレビューをしてくれた兄に感謝。