Amazon Web Services コスト最適化入門

著者:大澤 秀一

AWSをもっとリーズナブルに使おう!

N01215

Amazon Web Services(AWS)の請求書を見て「高いな・・・」と思われたことはないでしょうか?利用料金を下げたいけどどうしたらよいか悩んでいないでしょうか?AWSの「使った分だけ課金」は初期費用がかからずリーズナブルですが、料金体系が複雑で見通しが難しく、使い方次第では思わぬ出費を招くこともあります。本書はAWSの料金体系についてできるだけ体系的に説明し、コスト削減するためのポイントやコストの可視化・分析・予算管理、コスト最適化についてAWS初心者でもわかりやすく解説します。

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基本情報

発行日:2020/09/18
発行社:インプレスR&D
ページ数:178(印刷版)
ISBN:9784844378884


目次

第1章 Amazon EC2
第2章 AWS Lambda
第3章 コンテナーサービス
第4章 Amazon EBS/EFS
第5章 ネットワーク
第6章 Amazon S3
第7章 AWS Pricing Calculator
第8章 AWS Cost Explorer
第9章 AWS Cost and Usage Report
第10章 AWS Budgets
第11章 コスト配分タグ
第12章 AWS Cost Category
第13章 AWS Trusted Advisor
第14章 AWS Compute Optimizer
第15章 AWS Well-Architectedフレームワーク「コスト最適化」
第16章 事例の紹介
付録A Redashのインストール・設定


著者紹介

Webエンジニアとして携帯電話向けコンテンツサイトの開発・運用、オンプレミスからAWSへの移行、AWSを活用したWebサービスのインフラ構築・運用業務を担当。2015年より表参道にあるIT企業のインフラエンジニアとして、インフラ運用や開発基盤の改善、AWSとGCPとのマルチクラウド化、クラウドコスト最適化の提案・実施を行っている。
Twitter、GitHubアカウント:@ohsawa0515