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書籍紹介

Kotlin & Swiftで始めるクロスプラットフォームアプリ開発入門

著者:相田 哲宏/南光 和洋

iOS/Androidエンジニアに向けたクロスプラットフォームアプリ開発入門!

N01325

本書はDartやJavaScriptといった言語ではなく、iOS/Androidエンジニアに馴染みのKotlinやSwiftを用いたクロスプラットフォームアプリの開発方法を紹介します。具体的には、Kotlin/Nativeを利用したケースと、Swift for Androidを利用したケースをピックアップしています。馴染みのある言語で、iOS/Androidどちらでも動くクロスプラットフォームアプリを開発してみましょう。

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基本情報

発行日:2021/03/05
発行社:インプレスR&D
ページ数:146(印刷版)
ISBN:9784844379348


目次

第一部 Kotlin/Nativeを利用したクロスプラットフォームアプリ開発
 第1章:Kotlin/Nativeの紹介
 第2章:Kotlin/Nativeの実行環境の構築
 第3章:Kotlin/Nativeプロジェクトの作り方
 第4章:Kotlin/Nativeプロジェクトにおけるテスト実行環境の構築方法
 第5章:ライブラリを追加する方法
 第6章:既存のプロジェクトに導入していくには
第二部 Swift for Androidを利用したクロスプラットフォームアプリ開発
 第7章:Swift for Androidとは
 第8章:Swift Packageの共有:開発環境とプロジェクト構成
 第9章:Swift Packageの共有:プロジェクトの作成方法
 第10章:他のSwift Packageを参照する
 第11章:Swift Packageの共有:メリットとデメリット
 第12章:Scadeとは
 第13章:ScadeのHello World
 第14章:Scadeを使ったTODOアプリ開発


著者紹介

相田哲宏
ISP企業にてAndroid中心にモバイルアプリ開発、AIベンチャーにてサーバサイド・MLバックエンドの開発に従事。現在はSaaSベンチャーにてAndroid/iOS/クロスプラットフォームアプリ向けのSDK開発を行う。

南光和洋
エンジニアとして主にiOSアプリの新規開発に従事。Androidやバックエンド開発にも取り組む。アプリ関連の内容を中心に同人誌を執筆。