書籍紹介

台所には薬箱とスパイスがあるといい 料理迷子のための仕組み化レシピ

著者:三條 凛花

効率を「薬」に、彩りを「スパイス」に。迷いを消して、楽しさを取り戻す30のヒント。

N02503

「料理は、いきなり応用問題からはじまる」
本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。
1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。
本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。
・薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。
・スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。
自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。
料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。

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基本情報

発行日:2026/03/06
発行社:インプレス NextPublishing
ページ数:148(印刷版)
ISBN:9784295604679


目次

はじめに
第1章 台所には、薬箱とスパイスがあるといい
第2章 台所の常備薬
 1の薬 あらかじめ「2割」のヒントを決めておくといい
 2の薬 夜のメインおかずを7個セットで決めておく
 3の薬 レパートリーの第一歩をAIに任せる
 4の薬 野菜は「リレー買い」するとメモがなくても迷わない
 5の薬 詰め方は臨機応変に変えるといい
 6の薬 カゴが2つ以上あれば、帰宅後の仕分けがらくになる
 7の薬 台所ではあえて「詰め替え」が効く
 8の薬 プロの家政婦さんの下ごしらえは「全部出し」からはじまる
 9の薬 「何度も計らない」コツ
 10の薬 切るのがきらいな私は、冷凍素材を貯めている
 11の薬 料理はまず「トレイ」の用意からはじめる
 12の薬 台所には「ミニノート」があるといい
 13の薬 レシピ管理にはLINEが便利
 14の薬 子どもたちには「カトラリースタンド」
 15の薬 食事中の「味変」はラーメン屋スタイルで解決
第3章 台所のスパイス
 1のスパイス イベント料理は毎年同じメニューをつくる
 2のスパイス 買わないチャレンジを楽しむ
 3のスパイス 家族の味を再現してみる
 4のスパイス 知らない野菜にあえて挑戦する
 5のスパイス 食事で旅行気分を楽しむ
 6のスパイス 計量いらずのおやつ作り
 7のスパイス 好きな店の味を再現してみる
 8のスパイス 計量要らずでつくれるおやつ─白玉
 9のスパイス スプレーホイップでわくわくするおやつタイム
 10のスパイス 物語のある料理を楽しむ
 11のスパイス 「う」の引き出しをつくる
 12のスパイス ちょい足しを楽しむ
 13のスパイス 映え写真でやる気チャージする
 14のスパイス 海外のインスタグラマーは散らかった部屋でお菓子を焼く
 15のスパイス 憧れを現実にする料理
あとがき


著者紹介

三條 凛花
作家
家事本著者。整理収納アドバイザー。著書『気まぐれギフト 飽きっぽい私がたどり着いた“続ける”とのつきあい方』(インプレス NextPublishing)ほか多数。代表作は『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)。家事ブログを10年毎日更新し、3600個以上もの自宅の家事課題を解決したり、楽しみを見出したりしてきた経験がある。