書籍紹介

サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理の3ステップ

著者:藤本 大

高まるサプライチェーンのサイバーリスク管理に不可欠な3ステップとは

N02583

大企業のビジネスが実際に停止する事件が相次ぐなど、サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理は喫緊の課題です。リモートワークの普及やクラウドシステムの導入が進むなか、サードパーティやフォースパーティを含む取引先を経由したサイバー攻撃が増え、従来のセキュリティ対策だけではサイバーリスクを防ぎきれなくなってきているためです。 本書では、サプライチェーンのサイバーリスク管理について、可視化・評価・戦略的対応の3つのステップで解説しています。サプライチェーンのサイバーリスクを正しく把握し、継続的に監視・評価し、適切に対応することが、今後の企業経営における重要な鍵になります。これら3つのステップを踏んで、実践的な対策によるサイバーリスク管理の高度化を目指しましょう。

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基本情報

発行日:2026/04/03
発行社:インプレス NextPublishing
ページ数:24(印刷版)
ISBN:9784295604754


目次

ステップ1:サプライチェーンにおけるサイバーリスクを可視化する
ステップ2:サプライチェーン全体のリスクを継続的に評価しインシデントに対応する
ステップ3:サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理の戦略的アプローチを実行する


著者紹介

藤本 大(ふじもと だい)
SecurityScorecard日本法人 代表取締役社長。1996年、日本電信電話(NTT)に入社、東日本電信電話(NTT東日本)、NTTコミュニケーションズで法人営業に従事。 製造業、サービス業、金融業などの大手日本企業や外資企業を担当し、ネットワークサービスに加え、さまざまセキュリティサービスを提供する。2017年、ファイア・アイに入社、パートナー営業部長として主に大手通信事業者とのパートナービジネスの拡大に貢献。2020年7月1日にSecurityScorecardに入社し、2021年6月24日より現職。1971年長崎県長崎市生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。