詩集 はなびら

著者:枝常 亜良太

漂白のうたうたう第一詩集

N00020

「青/赤/黒/感傷、と四章にわかれ、しみじみとした心のしらべ、68篇が音楽-うたのように、かたちをかえ、ながれてくる。個人的感情やできごとを、普遍にすること、むずかしく。けど氏は、それに果敢に挑んでいて。その真摯な心が、心にふれてくる。」 Pippo 近代詩伝道師。朗読家。 とおいそらを見上げている/せせらぎに身をまかせて/ひんやりとした水の流れが/僕をはこんでくれる/響きわたる静けさ/鳥のこえ、水のおと/それだけの空間に僕は/ただ木片のように在るー「流れるひと」より。 その時、その瞬間の心象を切り取って紙の上に焼き付ける。空想でありながら、ひとつの虚構もない…。詩はうたでありたいと願い、WEBを中心に活動を続ける著者による漂泊の第一詩集。

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基本情報

発行日:2013年2月11日
発行社:株式会社インプレスR&D
ページ数:108(印刷版)
ISBN:9784844395706


目次

まてばしい

青い詩篇
赤い詩篇
黒い詩篇
感傷詩篇

あとがき