地方創生時代のための IT を活用した情報発信ガイド

著者:取出 新吾

ITをフルに活用した町おこし

N00457

インテルから茨城県の広報監へ就任し、「いばキラTV」をYouTubeの動画数、再生回数、チャネル登録者数(ファン数)で圧倒的な1位を達成した著者が語る行政のIT活用法。「行政の情報発信は行動のキッカケになっていなければいけない。そのためにはターゲット層を見極め、どんな行動をしてもらいたかを考え、わかりやすい言葉を使うことが大事」と説く著者が、読まれるWebページの作り方、TwitterやFacebookの使い方、ネット動画のノウハウなど、自身の経験をもとに伝えます。

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基本情報

発行日:2016/07/29
発行社:インプレスR&D
ページ数:68(印刷版)
ISBN:9784802090896


目次

1. 行政の情報発信について
1-1 情報発信の必要性
1-2 情報発信の目的を整理する
1-3 ターゲットを設定しよう
1-4 ネットに情報を載せる

2. 行政が使うべきIT サービス
2-1 IT サービスの種類
2-2 広報紙
2-3 ウェブサイト(ホームページ)
2-4 SNS
2-5 行政のネット動画

3. 新しい可能性
3.1 キュレーション
3.2 ブロガーの活用


著者紹介

茨城県広報監。1967年千葉県八千代市生まれ。茨城県守谷市在住。青山学院大大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。インテル入社時に茨城県に移り住む。インテルではエンジニア、営業、情報システム、セールスプロモーション、市場開発等の職務を経験した後、茨城県庁で2年間広報ICTディレクターとして常駐。20年以上勤めた同社を退職し15年春から現職。