Excelマクロで覚えるプログラミングの勘所

著者:野堀 岳男

Excelマクロの初心者を対象に基礎から、応用編まで解説。

N00454

Excelでは、「プログラム」のことを「マクロ」と言います。 では、「プログラム」とはなんでしょう。 「あらかじめ、書いておいたもの」です。 なんのために? 「書いた通りに、動かすために」 つまりは、これが「プログラム」のこと。 本書ではExcelのマクロの作り方を基本から作成します。 それを通じて、プログラミングの仕組みを解説します。

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基本情報

発行日:2016/09/30
発行社:インプレスR&D
ページ数:166(印刷版)
ISBN:9784844397250


目次

1. まずはマクロをつくってみよう

2. プログラミングの勘所1
2-1 なにをするプログラムをつくるのか(要件定義)
2-2 先に決めるか、作りながら決めるか

3. マクロを改造していこう1
3-1 未入力項目があればメッセージを表示するマクロ
3-2 「VBエディタ」の便利な使い方

4. プログラミングの勘所2
4-1 どうやって動かすか(起動方法)·
4-2 どうやって組むか(フローチャート)

5. マクロを改造していこう2
5-1 コマンドボタンで動くマクロ

6. プログラムの勘所3
6-1 作ってみるとわかること(ユーザー目線)

7. マクロを改造していこう3
7-1 正常メッセージを表示する

8. プログラミングの勘所4
8-1 自動的に動くプログラム
8-2 Web検索は運と慣れ
8-3 検索媒体の向き不向き

9. マクロを改造していこう4
9-1 ファイルを保存する時に動くマクロ
9-2 保存時に入力チェックをするマクロ

10. プログラミングの勘所5
10-1 別の利用場面を考えてみる
10-2 いろいろな利用場面を想定する(テストケース)
10-3 要件を再確認する

11. マクロを改造していこう5
11-1 ファイルを閉じる時に起動するマクロ

12. プログラミングの勘所6
12-1 試行錯誤を繰り返す(トライアル&エラー)
12-2 「読み取り専用の設定/解除」を利用する
12-3 大文字小文字変換が効かなかった訳
12-4 プロシージャとは
12-5 変数とは
12-6 コメント(注釈)を付けておく

13. マクロを改造していこう6
13-1 未入力項目があるとファイルを閉じないマクロ
13-2 ユーザーが選択できるマクロ

14. いろいろなマクロのパターン
14-1 各種イベントプロシージャ

15. 5W1Hゲームをつくる

16. Excelのシート一覧をつくる

17. ファイル一覧をつくる

18. ファイル内容の一覧をつくる


著者紹介

法政大学経営学部卒。ITベンダー勤務。主に電力会社や生命保険会社の大型汎用機システム開発に従事した後、PCスクール講師、パッケージソフトアドバイザー、介護保険システム導入インストラクターなどを経て、現在に至る。システム開発技術者、データベーススペシャリストなど取得。