大前研一と考える“「超高齢社会」の日本における「地方鉄道」と「農業」の生き残り戦略”【大前研一のケーススタディVol.26】

著者:ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所

監修者:大前 研一

ビジネス・ブレークスルー大学 実践!経営トレーニング

N00519

■BBT大学提供ケーススタディ書籍化シリーズ第26弾
BBT大学学長大前研一が「もしも自分が●●企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。
「企業の経営状況はどうか?どこに着目し、戦略はどう立案するか?」と、経営の見方をケーススタディを通じて学ぶことができます。
また、多様な業界を網羅したケースにより、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方も可能です。

本号では、社会の高齢化が急激に進む中、日本企業はいかなる戦略を持つべきか、2つのケーススタディを通じて解説します。

■もしも、あなたが「長野電鉄の社長」ならばどうするか?
長野県北部に展開する鉄道を中心に、様々な事業を展開する長野電鉄。沿線上に善光寺や志賀高原など多くの観光資源を抱えながらも、運輸事業は慢性的な赤字、レジャー事業は縮小を続けている。ターミナル駅を東急百貨店やJR系に占拠され商業施設からの収益を上げられないという現状において、成長するために取るべき道は?

■もしも、あなたが「富士通の社長」ならばどうするか?
農業従事者の減少と高齢化が続く中、農業の生産性向上の切り札として注目されるスマートアグリ。新しいビジネス領域ながら市場の将来性は高く、富士通を始め異業種からの参入が相次ぐが、障壁も多い。他社との競争が進む中、自社のスマートアグリを普及させるための戦略とは?

多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズを、経営を志すすべての人にお勧めします。

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基本情報

発行日:2016/12/16
発行社:good.book
ページ数:52(印刷版)
ISBN:9784907554798


目次

│1│
はじめに
│2│
CaseStudy1 あなたが「長野電鉄の社長」ならばどうするか?
│3│
CaseStudy2 あなたが「富士通の社長」ならばどうするか?
│4│
本書収録ケーススタディについて


著者紹介

ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所(BBT大学総研)は、ビジネス・ブレークスルー大学の研究機関として、刻々と変化する経営環境のその時々の「ベストソリューション」を導き出すべく、企業経営者やビジネスリーダーにとって重要な経営課題、国内外の経済社会動向などにフォーカスした調査・分析・研究を行っています。その研究結果はビジネス・ブレークスルー提供の各種プログラムの主要コンテンツとして用いられ、提言・立案などにも活用されています。