北海道の廃駅2017

著者:山田 将史

美麗な写真とエッセイで綴る、消え行く駅を巡る旅路!

N00630

【2017年、また北海道から駅が消える──美麗な写真とエッセイで綴る、消え行く駅を巡る旅路!】 最後に、駅がなくなる前に、自分の目で見届けたい。そんな思いでこれまで全国各地の廃止間近の駅を訪れてきた筆者が、とりわけ廃駅の多い北海道を訪れ、廃止される10駅を撮影。美しい北海道と間もなく廃止となる駅たちをフルカラーの写真とエッセイで構成した1冊です。

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基本情報

発行日:2017/08/11
発行社:インプレスR&D
ページ数:120(印刷版)
ISBN:9784844397861


目次

2017年廃止予定の北海道の駅
・姫川(ひめかわ)
・東山(ひがしやま)
・桂川(かつらがわ)
・北豊津(きたとよつ)
・蕨岱(わらびたい)
・島ノ下(しまのした)
・美々(びび)
・稲士別(いなしべつ)
・五十石(ごじっこく)
・上厚内(かみあつない)
留萌本線・2016/12/3
参考資料


著者紹介

鉄道旅行家。大阪府大阪市出身。幼少期より生活の中で鉄道に触れ、中学生になってから本格的に鉄道旅行を始める。高校2年生で47都道府県および北海道の全支庁を踏破、高校3年生でJR線乗車率99%を達成するも、同年最後の1路線が豪雨被害で寸断され残りの1%を断念。全線乗車のかたわら、廃止予定駅の全駅乗下車を行ってきた。高校卒業直前、初めて一人で海外旅行に出かけ、ヨーロッパでの鉄道旅行を始める。高校卒業後、夢の一つであった声優・芝居の勉強のため東京に移動。趣味として鉄道旅行を続ける中、2016年、自身初の鉄道同人写真集を制作し、「鉄道旅行家」として生きようとしはじめる。「10年後には世界的に有名な鉄道旅行家になることを目指します!」