TensorFlowはじめました3 Object Detection ─ 物体検出

著者:有山 圭二

好評シリーズ第三弾!機械学習で画像を解析!

N00682

【大好評「TensorFlowはじめました」シリーズ最新刊!】

本書は、TensorFlowがオープンソースで公開されるまで「機械学習」に触れたことがなかった筆者が、TensorFlowを通じて機械学習に挑戦して、七転八倒した成果をまとめた「TensorFlowはじめました」シリーズの第三弾です。今回は画像の中から物体(イラストなら「顔」の部分など)を検出する「物体検出」を題材に、畳込みニューラルネットワークモデルの学習と評価・検証を行っています。

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基本情報

発行日:2018/01/26
発行社:インプレスR&D
ページ数:78(印刷版)
ISBN:9784844398080


目次

第1章 TensorFlowの基礎
 1.1 TensorFlowとは
 1.2 データフローグラフ
 1.3 テンソル(Tensor)
 1.4 変数とプレースホルダー
 1.5 演算子のオーバーロード
 1.6 ブロードキャスティング
第2章 グリッドベースの物体検出
 2.1 物体検出とは
 2.2 モデルの定義
 2.3 データセットの作成
 2.4 学習(訓練)
 2.5 検証
第3章 物体認識奮闘記
 3.1 確信度と座標
 3.2 畳み込み層
 3.3 モデルの定義
 3.4 データセットの再作成
 3.5 学習・訓練
 3.6 検証
付録 参考資料
あとがき


著者紹介

有限会社シーリス代表。Androidアプリケーションの受託開発や、Androidに関するコンサルティング業務の傍ら、技術系月刊誌への記事執筆、AOSP(Android Open Source Project)へコントリビュートを行っている。著書に『TensorFlowはじめました』シリーズ(インプレスR&D刊)、共著に『TensorFlow活用ガイド[機械学習アプリケーション開発入門]』(技術評論社刊)。