書籍紹介

Next.jsではじめるSupabase

編者:NiXieePlus

オープンソースのBaaSとNext.jsの組み合わせでWebアプリを開発!

N01498

Firebaseの代替として期待されているオープンソースのBaaS(Backend as a Service)”Supabase”。Supabaseにより、認証やデータベース、ストレージの機能を簡単にWebアプリに導入できます。本書では、Supabaseでできることを解説するとともに、モダンなフロントエンドフレームワークNext.jsと組み合わせた簡単なWebアプリを実装しながらSupabaseの使い方を一通り学ぶことができます。環境構築からデプロイまで、Webアプリ開発の一連の流れを順を追って学べる一冊です。

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基本情報

発行日:2021/11/19
発行社:インプレス NextPublishing
ページ数:102(印刷版)
ISBN:9784295600114


目次

第1章 Supabaseとは?
1.1 Supabaseの概要
1.2 Supabaseでできること
第2章 Next.jsの基礎知識
2.1 Next.jsの概要
2.2 Next.jsでHello World!
2.3 Vercelへのデプロイ
第3章 作りながら学ぶSupabase
3.1 作成するもの
3.2 アプリ開発の準備 - TailwindCSSの導入
3.3 アプリ開発の準備 - Supabaseの設定
3.4 ログイン画面の実装
3.5 タイトルページの実装 - DB構築とアクセス制限
3.6 漫画情報取得用APIの実装
3.7 所持状況確認ページの実装
3.8 ユーザープロフィールの実装
3.9 Vercelでの本番環境動作に向けて


著者紹介

NiXieePlus
2021年5月に結成した2人組の技術サークル。幅広い分野の知識習得と身近にある不便の解消を目標に活動を開始し、2021年7月にはじめての技術同人誌を頒布。利便性の高いWebサービスの展開や、開発したプロダクトのオープンソース化などを進めている。

(執筆者紹介)
りーべ
1990年生まれ。高校時代に独学でプログラミングを習得し、大学・大学院にてコンピューターサイエンスを専攻。修士号を取得した後、企業のR&D部門にてロボットや画像処理、自然言語処理関連の研究開発に従事。機械学習モデルのUI開発をきっかけにフロントエンド技術に興味を持つ。電子工作にも興味があり、Raspberry Piなどを使って家庭内の自動化を目的としたIoTシステム開発なども趣味で行う。主に使用する言語は、Python、Go言語、TypeScript。2021年5月に、ぽぬう(@ponu77)と共にサークル「NiXieePlus」を立ち上げてWebアプリ開発や技術同人誌制作を開始。

ぽぬう
1990年生まれ。webエンジニア・サーバーサイドエンジニアであり、趣味でIoTやAPIを活用した生活品質の向上にのめり込む。自動化や効率化を追求し、マイコンやAWSのサーバーレスも取り入れて、ランニングコストを抑えた簡易利用可能なサービスの実現を目指している。主に使用する言語は、Python、JavaScript(Node.js)。2021年5月に、りーべ(@MagicalLiebe)と共にサークル「NiXieePlus」を立ち上げてwebアプリ開発や技術同人誌制作を開始。