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N01434

形状設計ノウハウ集 熟練設計者の頭の中にある,知恵と工夫を教えます

本書は,熟練設計者が有する形状設計のノウハウ(知恵,工夫)をわかりやすく解説し,それらのノウハウを設計実務に容易に活用可能とする,設計者,エンジニア,デザイナー必携の実用書です。形状とその強度や剛性といった力の関係に注目.....

N01398

製品開発を成功させる実現性予測法

製品開発の現場では、最初の発想や企画は良かったものの期待どおりの性能が出ないといった悩みが付きまといます。他にも、設備投資したいが様々な要求項目に振り回されて選択が難しい、プロジェクトの実現性が予測できない、という場面に.....

N01037

代数トポロジーの基礎 基本群とホモロジー群

本書は、トポロジー(位相幾何学)の入門書です。位相空間の復習を含め、基本群とホモロジー群の初歩を解説します。内容を初等的な事柄に絞ることで、初学者が、学ぶべきトポロジーのエッセンスを短期間に修得できることを目指しました。.....

N01326

Analysis of Enforcement of Intellectual Property Rights Related to Standard Technology in East Asia and Europe

本書は、国際的に大きな注目を集める東アジア各国(日本・韓国・中国)の「標準必須特許(Standard Essential Patents:SEP)」法政策を網羅した英文著作です。 欧州において発展した当該法政策に係る不可.....

N01369

世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集

 この本は、「世界の再生可能エネルギーと電力システム」シリーズの全5巻、「風力発電編(第2版)」、「電力システム編」、「経済・政策編」、「系統連系編」、「電力市場編」を1冊にまとめた全集です。  本シリーズでは、再生可能.....

N01282

これならわかる工業熱力学

本書は,大学や工業高等専門学校の機械工学系の学生を対象とする工業熱力学の教科書です。目的をエネルギー解析手法の習得に徹底的に絞り,本質のみで再構築された工業熱力学の世界が記述されています。例えば,本書では熱力学の第一法則.....

N01342

容量市場の真実 第1回入札の失敗を詳細分析

いくつか存在する電力市場のうちの一つ「容量市場」は、現在使う電気ではなく、数年後(日本の場合は4年後)に必要とされる電気を供給する能力を確保・入札する市場です。 その必要性を巡る論議はあったものの、2020年日本では容量.....

N01294

世界の再生可能エネルギーと電力システム 風力発電編 第2版

 3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり導入も進んでいます。しかしその歩みは遅く、本格導入が始まっている欧米や他の国々と比較すると日本は特殊な状況にあります。  本シリーズでは、再生可能エネルギーと.....

N01031

富栄養化海域における水生生物の環境病理学 過酸化脂質含有懸濁物質の病害作用

本書は、1990年代初頭から二十数年間にわたって行われた、貝類の大量死を中心とする水生生物の病理研究をまとめた書籍です。実験・観察に伴い撮影された貴重な写真を約450点掲載しています。 水生生物の大量死は、生物学的側面か.....

N00920

コラーゲン 基礎から応用

コラーゲンは皮膚、靱帯、骨、軟骨、血管などの構造を担う巨大タンパク分子で、古くから皮革、にかわ、ゼラチンなどとして広く利用されてきました。また、近年は、機能性食品(コラーゲンドリンク)や化粧品の成分、医薬用品としてもよく.....

N01002

有限要素法による電磁界シミュレーション マイクロ波回路・アンテナ設計・EMC対策

本書は,有限要素法で電磁界シミュレーションを行う際に必要とされる,検証方法や手順などの知識をまとめた書籍です。 まず,電磁界の物理的性質およびマイクロ波やアンテナ工学の基礎知識を説明し,次に最低限の数式を用いて,有限要素.....

N01229

日本の電力ネットワーク改革 送電線・配電線をめぐる諸問題の経緯と展望

 再生可能エネルギーの大規模導入、電力自由化など、欧米を中心とする世界では電力をめぐる大きな変革・革新が続いています。日本も10年近い遅れながら、再生可能エネルギーの普及、電力自由化が進展しつつあります。  このなかで地.....

N01007

世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力市場編

 3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高くはありません。欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始ま.....

N01038

理工系のための微分積分学

微分積分学は、単に定理や公式を丸暗記するだけでは、深く理解することができません。本書は、演習問題を多く解きながら微分積分を扱う力を身に付けることを目指し、大学生の視点に立って執筆されました。 本書では、1変数関数から多変.....

N00865

産業を支える機能性フィルム 第2版

多くの分野で使われている多種多様な機能性フィルムの特徴や加工法、市場動向まで、この分野のハイテク材料の技術動向の最新情報をわかりやすくまとめています。 機能性フィルムの現状と市場動向、将来の技術動向などを知りたい方、商品.....

N01053

日本の電力改革・再エネ主力化をどう実現する RE100とパリ協定対応で2020年代を生き抜く

 百年に一度のパラダイムシフトと言われるエネルギー変革期のなかで、EUをはじめとする先進国、世界は温室効果ガスの排出ゼロ、再生可能エネルギーの主力化に転換しつつあります。SDGs、ESG投資、RE100、SBTiの浸透が.....

N00866

水・水溶液系の物性

本書は水および電解質水溶液について、物理学的ならびに化学的な考察に基づいた微視的観点から解明すると同時に、社会的ニーズの高い水の利用についての最新の成果を同様な観点に基づいて説明を試みたものです。読者対象としては、大学理.....

N00738

世界の再生可能エネルギーと電力システム 系統連系編

3.11以降、日本では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高いとは言えません。ヨーロッパを中心とする欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの本格的な導入が始まっ.....

N00739

耕す女 持続可能な世界をつくる女性農家の挑戦

全国の女性農家が集まるNPO法人田舎のヒロインズ編集により、農業に取り組む女性たちのエッセイをまとめた本。題字は小山薫堂氏、推薦文はap bank小林武史氏と『ソトコト』編集長の指出一正氏から寄せられました。 農業は食料.....

N00835

電気回路入門

 電気回路の知識の修得は電気工学および電子工学においては必須で、大学や高等専門学校の電気電子関係の学科では、低学年から電気回路に関する講義が設置されています。  教科書として使用される書籍の多くは、微積分に関する知識を必.....

N00797

2輪駆動・オムニホイール・メカナムホイールの仕組みと制御 Arduinoを使った特殊車輪走行メカニズム

電動車椅子や単純な走行ロボットに使われている2輪駆動、また、特に、搬送台車、作業機などに使われている、任意の方向への自由な走行を実現するオムニホイールとメカナムホイールの制御メカニズムは、一般的な自動車とはまったく異なり.....

N00733

テキサスに学ぶ驚異の電力システム 日本に容量市場・ベースロード市場は必要か?

「テキサスというとアメリカの片田舎の州」と日本では思われています。しかし、経済規模は全米2位で、もし国家とすると世界10位の経済大国になります。 そのテキサスは、他州と同期しない孤立系統の電力システム、全米でもユニークな.....

N00834

HIMMELコードによる核燃料マスフロー解析 初学者から専門家まで

 実現可能な原子力発電開発計画を策定し、着実に進めるためには、まず、必要となる燃料物質取扱量を早期に把握し、核燃料サイクル諸施設の準備を進める必要があります。  核燃料マスフロー解析コード「HIMMEL」(ヒンメル)は、.....

N00743

ドルビーの魔法 カセットテープからDOLBY ATMOSまでの歩みをたどる

「そもそもドルビーとは何なのか? 実は、ドルビーとはアメリカに本社を置く会社の名前で、正式社名を「ドルビーラボラトリーズ」(Dolby Laboratories Inc)という。社名のドルビーは、創業者の名前、レイ・ドル.....

N00625

IEC61010-1適合とCEマーキング対応 計測・制御・試験所用電気機器の製品安全の考え方と実践

近年、電気・電子製品を製造する中小企業では、国内市場だけでは成長が見込めず、海外展開を目指す企業が多くなっています。 しかし、いざ海外展開を進めようとすると、「海外(EU)での安全関連の法令・規格がどうなっているのか」、.....

N00737

世界の再生可能エネルギーと電力システム 経済・政策編

3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く導入目標も高いとは言えません。欧米や中国、インドなどで、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が.....

N00777

だれでもわかるハイレゾオーディオ

「サンプリング定理」などはデジタルオーディオの仕組みを理解するための必須知識です。が、ハイレゾの効果説明などで用いられる際には解りやすさを優先するがゆえに疑似的説明が多く、「デジタルはカクカク」といった誤解を招いています.....

N00731

送電線空容量ゼロ問題 電力は自由化されていない

2016年5月に北東北3県の送電線の空容量がゼロと表明されて以降、全国各地で新規の発電所の送電線への接続が難しくなり、再生可能エネルギーの普及やエネルギー政策の執行に大きな制約となってきました。 特に2017年後半、再生.....

N00732

「第5次エネルギー基本計画」を読み解く その欠陥と、あるべきエネルギー政策の姿

「エネルギー基本計画」は、日本のエネルギー政策の中長期的な方向を示すもので、3、4年ごとに改訂されてきました。2018年7月にこの最新版「第5次エネルギー基本計画」が正式決定されました。しかし、今後数年間のエネルギー戦略.....

N00679

いま明かされる!すばる望遠鏡ソフトウェアとの熱き闘い 開発に秘められた情熱と現実

すばる望遠鏡は、ハワイ島のマウナ・ケア山山頂に建設された国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡です。その建設は1991年に始まり、10年近くの年月をかけて完成しました。その主鏡は8.2メートルで、当時世界最大の反射望遠鏡でした.....

N00524

世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力システム編

3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高くはありません。欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始まっ.....

N00699

かんたん解説!! 1時間でわかる 太陽光発電ビジネス入門

全国各地で市民の方に向けたエネルギー関連のセミナーをしていると、「太陽光発電バブルは、もう崩壊したの?」「太陽光発電ビジネスについて知りたいけれど、まずは、どの本を読めばいいの?」といったご質問を多くいただきます。 今回.....

N00668

沸騰熱伝達の基本構造

液相中で気液界面を新たに形成しながら「蒸発」が起きる現象が「沸騰」です。液体の中にある加熱された固体の表面で、この「沸騰」が起きる際の伝熱過程が「沸騰熱伝達」です。この「沸騰熱伝達」では、気泡や蒸気膜といった新たな気液界.....

N00684

送電線は行列のできるガラガラのそば屋さん?

風力や太陽光、小水力などの再生可能エネルギーは気候変動対策や地域経済活性化のため各地で盛り上がっています。また、2017年末、NHKが放送した「NHKスペシャル 激変する世界ビジネス”脱炭素革命”.....

N00629

再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント

3.11以降、FIT(固定価格買い取り制度)が施行され、一時、再生可能エネルギーバブル、特に太陽光発電バブルという状況が発生しました この1、2年、それらはだいぶ収まってきましたが、今まで導入した再エネ発電施設が故障など.....

N00597

産業を支える機能性フィルム

機能性フィルムとはどのようなもので、どこに使われているのか? この本では、各種の機能性フィルムの特徴や加工法、市場動向まで、この分野のハイテク材料の技術動向をわかりやすくまとめています。 機能性フィルムの現状を知りたい、.....

N00592

かんたん解説!! 1時間でわかる ガス自由化入門

2017年4月からスタートした「ガス自由化」の主要ポイントを、表やグラフなども交えて分かりやすく解説した入門書です。ガス自由化の目的や背景、消費者目線でチェックしておきたいポイント、ガス事業への新規参入企業情報、「電力自.....

N00541

あなたの会社がM2M/IoTでつまづく25の理由

本書は、企業がM2M/IoTのシステムを導入する際に、どのようなことを考え、どのようなプロセスで検討を進めればよいか、そしてどのような困難に直面するかを解説する、実践的な入門書です。 M2M やIoT と呼ばれる技術のな.....

N00523

世界の再生可能エネルギーと電力システム 風力発電編 グラフとデータで徹底比較分析

 近年、欧米や中国では風力発電の導入が急速に進んでいます。ところが「日本は風力発電に向いていない」と言われることが多く、普及が進んでいません。しかし本当に「向いていない」のでしょうか? 世界各国は今、どのような状況にあり.....

N00522

20年後、私たちはどんな自動車に乗っているのか? 電気自動車・ハイブリッド車・燃料電池車、そして自動運転車の未来

水素燃料電池車、プラグインハイブリッド、電気自動車、次々に登場する次世代車に大きな時代の変化を感じている人も多いでしょう。 新技術への挑戦は続き、新たな車がどんどん世に出てきます。 しかし、技術動向や社会の状況を考えると.....

N00383

メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。

iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電.....

N00415

イタリアで、福島は。

解説・早野龍五(東京大学大学院理学系研究科教授) 「ただの事実」がそれなりに伝わるだけで、たいしたことなんだよなぁ。  ――糸井重里氏(ほぼ日刊イトイ新聞)推薦! たしかなデータを提示しながらも、 いまだ風評被害に泣かさ.....

N00280

「原発再稼働、なぜ?」――国・行政が出した一つの結論

私たちが抱く、「なんで 原発再稼働なの?」。Q&Aの元祖OKWAVE社と連携し、web上の『みんなのQ&A』で一般のユーザーの方から総数116の『疑問・質問』を出していただき、10の『素朴な疑問』にまとめ.....

N00248

『テクニウム』を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで

“モノ”に価値を見出していた時代から“情報”に価値を求めるように時代に変わってきています。時代はどう変わるのか、また、テクノロジーの進歩に対して人はどう対応すべきなのか、それを示唆したのが本書です。人類の文明の基盤ともな.....