避難所生活

4月16日朝〜19日
救援に来たつもりが、何と、自分も避難者になってしまった。ここでは、本震後の避難所生活の様子をお伝えする。

●電気・ケータイ充電

三又コンセントは必須

 電気は早期から電源車が横づけして、常時、供給してくれていました。


 いまや生活必需品になったケータイ/スマホですが、問題になるのは充電です。ここは益城町の充電スポットの1つにもなっており、充電スペースはしっかり用意されていて、避難者以外の方も利用に来ていました。

 ただ、ここで問題だと思ったのは、コンセントの数と形状でした。結構な数の差し込み口が用意されていたのですが、利用者はそれよりも多く、待っている人もいました。それと、スマホやタブレットの中には、コンセントの幅より大きな充電プラグがあり、その1つで2つ分を占有してしまっていました。それに無理やり差し込んだために、抜けなくなって困っている人もいました。


 私は三又コンセントを持っていったので、ふさがっていても、1つを抜いて、三又を刺し、抜いたプラグと自分のプラグを差して充電できました。三又コンセントは必需品です。